妊娠中に「妊娠糖尿病の危機」を乗り越えました

45才で出産しました。妊活に役立つ薬膳を紹介するkayoです。

妊娠中に子宮筋腫手術をしたことは「妊娠中に子宮筋腫手術しました」で書きましたが

そのほかにも、妊娠中は色々とありました。

そのひとつが、「妊娠糖尿病の疑い」

これは、焦りました

もし、「妊娠糖尿病」と診断されると、インスリン注射を自分で毎日打って、血糖値をコントロールしないといけないんですから。。。

妊娠中は、胎児に優先してブドウ糖を送って、胎盤から出るホルモンがブドウ糖を分解するインスリンの働きを妨害するので血糖値が上がりやすいく、特に35歳以上はなり易いそうです。

妊娠糖尿病は普通の糖尿病と判断されるより数値が厳しいんです。

妊娠中は、普通の妊婦さんが3週間に1回の通院の所、私は、2週間に1回、必ず、血液検査があって、バッチリ見張られていました。

妊娠中期になって、血糖値の検査をした所、

「血糖値高いね~」「まあ、35歳以上はなり易いからね~」

と、先生から言われ、

2週間後に経口ブドウ糖負荷試験という検査

甘いサイダーのようになっているブドウ糖を摂取して、その後の血糖値を調べます。

スターバックスのハイビスカスブレンドには、ローズヒップやレモングラス、シナモンもブレンド。ビタミンCの補給、活血にもバッチリ

スターバックスのハイビスカスブレンドには、ローズヒップやレモングラス、シナモンもブレンド。ビタミンCの補給、活血にもバッチリ

私は、2週間後に控えた血液検査のために薬膳と漢方で頑張りました!

①デトックス薬膳

豚肉、昆布、玉ねぎをベースにしたスープを毎日のように食べる

②血を増やす薬膳

レバー、カツオ、赤身肉、黒豆、練黒胡麻、ひじき、なつめなど、血を増やす食材をたくさん

鉄の吸収を助けるビタミンCも一緒に食べると効果UP!

③貧血の錠剤の服用中止

ヘモグロビン値を上げるために、病院で処方されていた鉄剤は、

私には合わず、胃腸の調子が悪くなってきていました。

胃腸の調子が悪いと、食べた食事は消化できないので、「血」も「気」もできません。

なので、大先生にはこっそりと、服用するのを止めました。

④漢方薬

「当帰養血精」という、血を増やし、安胎作用がある漢方薬を飲み始めました

そして、2週間後の血液検査

なんと、大先生が

「血糖値下がったね~」

と、いうことで、無事に薬膳と漢方で「妊娠糖尿病の危機」を回避できました!

ホント、血糖値下がってくれてよかったです。

食事は、とても大切です。

妊娠中もからだにあった食事を心がけるのが大切ですね。

その後は、定置胎盤にもなりましたが、これは又の機会に。

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