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見逃さないで!目黒雅叙園での假屋崎省吾展は今年が最後

44歳で結婚して直ぐに自然妊娠、45歳で出産した永井香代です。
その秘密は薬膳♡

 

10月28日(金) 銀座のフレンチでの妊活いらずになれる薬膳ランチ会を開催します。

女性の永遠のテーマ「血を補い、血流を改善」です。妊活中の方、婚活中の方、体の不調が気になる方、お待ちしてます!詳細はコチラです。

 

 

長年続いていた目黒雅叙園の百段階段での假屋崎省吾展は今年が千秋楽

 

 

こちらは、目黒雅叙園の正面玄関

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お花って、とっても癒してくれますよね

 

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今年で最後となるそうですので、お見逃しなく~~~

 

華道家 假屋崎省吾の世界展 千秋楽

10月16日まで開催です

◆◆◆◆◆◆◆
第2回「血を補い、血流を改善
妊活いらずになれる薬膳ランチ会」を開催します!

10月28日(金曜日)12時~14半ごろまで
残席:5名さま
会場:東京都中央区銀座 フレンチレストラン
金額お一人様:6000円 お友達とご一緒の方は5500円です。
(フレンチコースの料金含みます)
お申込みはコチラからお願いします

◆◆◆◆◆◆◆

 

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アール・デコの館 「東京都庭園美術館」でお花見 @白金

満開の桜を観に、「東京都庭園美術館」に

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西洋庭園にも桜

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東京都庭園美術館は1933年に朝香宮邸として建てられた建物をそのまま庭園美術館として公開しています。

アール・デコはアール・ヌーヴォーの次に流行ったデザイン様式。1910年代後半から1930年代にかけてヨーロッパとニューヨークで流行った幾何学をモチーフにしたデザイン。

大好きなルネ・ラリックの作品も当時のまま

 

正面玄関のガラスレリーフ扉

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大食堂のシャンデリア  

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東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9
03-3443-0201


RENE LALIQUE ルネ・ラリック × いけばな展 @高輪

1920年から1930年代のルネ・ラリックの希少なアンティークガラスにいけばなをいけるというとっても贅沢ないけばな展に行ってきました。
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ルネ・ラリックのアンティークガラスは美術館などで飾られていますが、実際に水を入れて花を飾っているのはあまりないのでは。
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お花は、ガラスも主役なので、あまり主張せず、ガラスの良さを引き出すよう。
アンティークガラスは、水が入り光が差し、いきいきと輝いてる。

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この個展は、友人の草月流の親子3人、大久保有加ちゃん、安花ちゃん姉妹とそのお母様州村衛香さんの作品

花器として使用しているアンティークガラスは全部販売していて10万円位から160万円位までで買えるんです。
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私がとっても欲しいのはつがいのインコのアンティークガラス160万☆
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と、ゆりの器40万円

2009年11月8日まで開催しています。
とっても素敵な個展なので是非行ってみて♪

IKEBANA ATRIUM
東京都港区高輪3-13-1
グランドプリンスホテル新高輪1階
03-3444-8744


真紅の螺鈿

私の好きな真紅の螺鈿
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大好きな東山魁夷画伯が原画を描いていたのです。
海の生物をどれもうまく特徴を捉えて描かれています。

漆塗りと螺鈿細工は韓国の漆工芸の第一人者「全龍福(チョン・ヨンボク)」先生

真紅の漆に埋め込まれた黒蝶貝の螺鈿がとっても綺麗
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重要文化財 シャトーカミヤ 本館 @牛久

非公開になっている重要文化財の本館を特別にご案内して頂きました♪

1903年明治35年に神谷傳兵衛が建造した「シャトーカミヤ」
現在は国指定重要文化財になっています。
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一般公開されているワイン醸造所はこんな。事務室として使用されていたこの本館の内部は非公開。
当時のままの状態で保存されています。
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入口の上のレリーフ。
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階段を上がるとタペストリーと西洋絵画が。
美術館などに多くの絵画は寄贈したそうですが、こちらはロビーに。
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当時晩餐会をもようしていた会場。
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パーティーの写真が記念館に展示されていました。
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晩餐会で使用した食器。
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神谷傳兵衛と親交があったかの「北大路魯山人」による扁額。
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蜀台の付いたピアノ。
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隣室の応接間。
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この席はきっと神谷傳兵衛のお席です。

こんな財産を神谷傳兵衛一代で築きあげたというのですから凄い方ですね。

神谷傳兵衛(かみやでんべえ)記念館
茨城県牛久市中央3-20-1
029-873-3151(代表)


国指定重要文化財 シャトー カミヤ @牛久

JR常磐線牛久駅から「シャトー通り」を通り歩くこと8分程で到着するのは「シャトー カミヤ」
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通りに名前をつけるくらい町の人の誇りとなっているシャトー。
このシャトーは神谷傳兵衛が1903年明治35年に日本での最初期の本格的ワイン醸造施設。
原因不明の病で衰弱した時に、毎日ワインを飲んで回復し、「いつか日本人のために自分でワインをつくりたい」と思ったのが17歳の時。その夢を叶ったシャトーです。
2008年6月に国の重要文化財に指定されています。
 

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当時の発酵室は現在神谷傳兵衛記念館として無料で一般に公開されています。
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ホワイトオークの大樽が並ぶ貯蔵庫。当時の使用していた大樽がそのまま展示されています。
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2階には神谷傳兵衛の歴史が展示され、当時使用していた葡萄圧搾器などの醸造機器や文献などを見ることが。
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こちらはシャンパンの醸造で瓶を少しづつ回転させるルミアージュのための設備。でもこれは現代もあまり変わっていないかも。

この「カミヤ」は浅草の「神谷バー」の「神谷」です。
当時はガス灯の時代で「電気」は入ったばかり。名前に「電気」を付けるとハイカラなイメージを持たれ「電気ブラン」のネーミングが生まれたそう。
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その当時の「電気ブラン」も記念館に陳列されています。

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地下ではかなり古い樽や古ーいワインも沢山眠っている。そんな蔵の中でワインテースティングもさせて頂きました♪

非公開の本館はこちら。レストランキャノンはこちら。どちらも国指定重要文化財

神谷傳兵衛(かみやでんべえ)記念館
茨城県牛久市中央3-20-1
029-873-3151(代表)


フレンチテイストの素敵なフラワーSHOP 「point neuf」@広尾

恵比寿3丁目交差点から広尾駅方面へ向かう通りに素敵なフラワーショップがオープンしていた。

ショップの前で、芳しいローズの香りに誘われ足を止めた。

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コンクリート打ち放しで天井の高い店内に日本人の感覚とは違りヨーロッパ的感覚と思った。

「point neuf」はフランスで活動をしていたフラワーアーチスト 川口昌亮さんのショップとアトリエ。

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大きなテーブルにはタイで作られたウッド製の花器や石材の花器など大小様々の花器に入った厳選された花々が置かれる。
川口さんのセンスを感じられる。

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珍しいものでは苔で出来た花器などもある。使い易いものから凝ったものまで、花と花器が綺麗にディスプレーされ、癒される空間。

来年には写真家の方とコラボで個展を計画しているそう。楽しみ。

point neuf
渋谷区恵比寿2-37-8恵比寿ジョイフル1F
03-6277-2299