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日本ではフランスワインのボジョレーヌーボーはお馴染みですが、イタリアにもヌーボーワインが。2008年の解禁日は11月6日。

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今年頂いたノベッロは「ティニ マルケ」。

とても奇麗に輝くルビーレッド色。ベリーの香りと、薔薇の香りが高くフレッシュでとてもフルーティー。

 

 

 

 

オススメです。バラの香りに酔ってしまう程香り高いです。

TINI MARCHE IGT ティニ マルケ
GAROFOLI社
イタリア マルケ州モンテ・コーネロ
モンテプルチャーノ100%

@nifty厳選レストラン「コラム」にも記事書いています



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ひと脚お先に日本のヌーヴォーワインを頂きました。
9月8日に仕込み、10月8日に瓶詰めをした1190本限定のホヤホヤのヌーヴォー。
山梨県の東晨(トーシン)洋酒製造の「飯島さんちのベリーA」

飯島さんちのベリーA.JPGかなり辛口でフルーティー。酸味も程々あり、野イチゴなどのベリーの香りがし、とても飲み易く口当たりがよい。

自家農園のブドウを原料とし酸化防腐剤を一切使用せず、冷却処理も施さない自然派ワイン。

 

 

 

 

11月3、4日と日比谷公園でのイベントにも出店するとの事。
都内にいて山梨ワインの飲み比べもいいかも。

2008山梨ヌーヴォーまつり
2008年11月3日と4日 会場は日比谷公園
ワインの試飲と即売 36社60銘柄以上
入場料:¥700 ワイングラス付き

 

飯島さんちのベリーA

¥1600
2008マスカット・ベリーA
東晨洋酒株式会社



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今日のワイン講座でのテイスティングは以前から気になっていた日本の白ワイン「甲州Koshu」。

2008年1月に新聞で記事を読み、日本のワインが海外に出る時代になったのだ!と誇らしく嬉しく思っていた。

そしてヨーロッパ特にフランスの寿司ブーム。日本料理に日本のワインとマリアージュをしたい。という切実な要望と需要を見込んでだろう。

日本でEU認定第1号。ヨーロッパに初めて輸出、販売が認められたワイン。辛口でとてもスッキリ。今までの日本の白ワインのイメージを一新させる。私はとても気に入った。

世界のワインの価格や味まで左右してしまっているかのロバート・パーカーが88点を付け、日本初のドライな辛口ワインを絶賛している。彼は「次世代の寿司ワイン」と言っているそう。ホント、日本料理にぴったり。

勝沼にある中央葡萄酒㈱がコンサルティングを依頼したのは、フランス人の醸造家ドゥニ・デュブルデュー教授。日本特有の品種の「甲州ぶどう」を世界に通じるワインにするために。

エチケットのデザインは世界のアーティスト「千住博」さんを起用。

世界に益々羽ばたいて欲しい。

分類:白ワイン

品種:甲州100%

醸造:中央葡萄酒㈱ グレイスワイン

価格:2,100円

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会社帰りに良く立ち寄る立ち飲みビストロシン

グラスワインもボトルも豊富。泡ものはロゼは勿論赤まであるので、グラスで色々な種類を楽しむのも良いし、ボトルでジックリも。

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赤のスパークリングワインをはじめて飲んだのはここで。この日、置いてあったのはオーストラリアの「ティテルズ」カベルネソーヴィ二ヨンのスパークリングワイン¥650。シッカリしたボディーでスパークリング。試してみて。

料理はどれを頼んでも美味しい。

私のお気に入りは。アンチョビポテト¥500、アンチョビキャベツ¥500、完熟フレッシュトマトのパスタ¥950。初めてこの店に来る人には必ずオーダーしている。

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料理は定番もいけるが、一品料理は日替わりが多く毎週来ても違う料理を味わえる。

今の時期だと、サンマやアジ、秋ナスと季節感いっぱいの料理。4月にはラタトウイユにタケノコが入っていた程。

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新しいメニューはブログで紹介され、ついつい足が向いてしまう目黒のお気に入り。

@nifty厳選レストランにもこの店の記事書いてます。

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広尾商店街の奥にひっそりとあるル・ギャルソン・ドゥ・ラ・ヴィーニュ(Le garcon de la vigne)。

自然派ワインが豊富ということで伺ってみた。ワインリストは自然派ワインのみ。種類は多くはなかったが月の運航に合わせて栽培や醸造を行う宇宙からのパワーも詰まったビオディナミも。

質問するとたくさんビオワインについて説明もしてくださる。

店内には自然派ワインで今世界中で最も注目を浴びているフィリップ・パカレの写真が。オーナーは以前彼の所でも修行をしたそうで、度々この店にも来るそうだ。

ワイン会も度々開催され直接生産者にこのレストランで会うことも出来る。

今回はブルゴーニュのピノ・ノワールで出来ているビオディナミをチョイス。

野菜は契約農家から直接仕入れているとのこと。

料理にも野菜が豊富。

@nifty厳選レストランにも記事あります。

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