ワインとチーズのマリアージュ
ワイン講座で「ワインとチーズのマリアージュ」をお勉強してきました。
ワインとチーズの相性のよい組み合わせは
・同じ又は近隣の産地の組み合わせ
・繊細な風味のある銘醸ワインには風味の強すぎないチーズを合わせる
・塩味の強いチーズには酸味のあるワインや甘口ワインの組み合わせ
・脂肪の高いチーズには渋みのあるワイン
と、いうのが定番
今回のマリアージュは同じ又は近隣の産地同士のワインとチーズのマリアージュ
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チーズは一番右から白カビタイプ「シャウルスChaource」シャンパーニュ地方
ウオッシュタイプ「マール・ド・ゲベルツトラミネールMarc de Gewurzttraminer」アルザス地方
青カビタイプ「ゴルゴンゾーラ ピカンテGorgonzola Piccante」ピエモンテとロンバルディアの間で作られている世界3大ブルーチーズの一つ
それぞれ合わせたのは
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シャウルスとは同じシャンパーニュ地方シャンパーニュ「ミッシェル チュルジーMichel Turgy,NV」オーガニックで作られ、白ブドウだけで作られたブランドブラン。
シャンパーニュでは「シャンパーニュにはシャウルス」という位定番の組み合わせなのだそう。スッキリしたシャンパーニュが味わいに深みが増します。
チーズとシャンパーニュってあまり組み合わせたことなかったけどこれからはまりそう。
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マールと合わせたのはアルザスの白ワイン「ゲベルツトラミネールGewurztraminer2006Trimbach」とてもフルーティーな香りでライチとスパイスの香りが高い。若干甘さを感じる。最近の私好みのワイン。
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ゴルゴンゾーラはイタリアピエモンテの赤ワイン「バルメダ ダルバBarbera D'alba2004Elio Filippino」濃厚な赤ワインはゴルゴンゾーラの塩味とバッチリ
「シャンパーニュとシャウルス」オススメです♪
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