「IKEA」で家具を買うという事

IKEAで家具を買いました。

ソファーベットとテーブルが欲しかったので独りでふらっと行き購入。

2階のショールームで決めた商品を1階の巨大な棚から自分でピックアップしてレジに運んで自分で持ち帰るか配送を頼む。家ではイラストを見て家具を自分で組み立てる。というシステム。

1階の棚からまずは大物のソファーベットのフレームをピックアップ…あまりの重さ・大きさにビックリ!途中で断念し、SHOPの人に助けを求め、無事カートに積みこみ。次はマット。これは大丈夫(ホッ)ひとりでできた。と次々にバラバラに収められている部品を棚からカートに。最後にテーブル。ウッ動かない…またまたヘルプを求めに。

汗をかきかき無事キャッシャーでお会計。

と、独りで大物家具を買いに行くのはかなり無謀だったのかも。男性店員さんは優しく力持ちで重たいものは助けを求めればニコニコお手伝いしてくれましたが、最初から覚悟して行くのと行かないのでかなり違う。

IKEAのコンセプトは自分で出来る事は自分で。ずーっと親元でのんびりと何もせずにいた私にとってこのIKEAでのショッピングは必然。

配送されてきた家具、組み立て自分で出来るのかしら…ちょっと力持ちの女性店員さんから、”大丈夫!女性一人でもできますよ~”と言われましたが。

家具が届くのが楽しみ[E:heart04]

IKEAでのお楽しみはもうひとつ。

セルフサービスのレストランではスウェーデンの企業らしく、スウェーデン風ミートボールや私の大好きなサーモンが高品質でしかもリーズナブルな価格で頂けるのがうれしい。

平焼きパンや、全粒粉のパンもあり、素朴な味わい。ワインはビオワイン。

ファミリーカード特典料金のプレートもあったり、KIDSメニューもあって大盛況。

“ディズニーランドみた~い”なんて、声も[E:happy01]

楽しく幸せになれるほのぼのレストラン。


夏限定コラーゲン入り冷やし担々麺@旬遊紀

暑くなると食べたくなるのは冷やし担々麺。

フカヒレのコラーゲンが麺に練りこんであるという言葉に釣られて旬遊紀で頂きました。

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麺の他にサイコロ状のフカヒレのコラーゲンもトッピング[E:heart02]

豆乳ソースとスパイシーのスースから選べます。夏野菜もたっぷりで女性に嬉しい一品。

蝦蒸ギョウザは、プリプリとしたエビの食感が大好きです。

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デザートは紹興酒のキャラメルプリンに初挑戦。とってもほのかな紹興酒が香り、濃厚で後をひく味わい。


real estate ハンティング

広尾に引っ越す事に[E:sign03]

2回に渡り3件、計6件物件を見た。広尾、白金、南麻布と。

担当者は大阪出身の若い男性。

広尾を全くわかっちゃいない。

でも一生懸命さ、誠実さは伝わる。

どうしようかと思ったけど、一週間もしないで決定[E:sign03]

これって早すぎなのかしら?

結婚式場探しに来たカップルをたくさん見ていたけど、これも同じね。

何件見ても決まらない人は決まらない。

思いっきりも大事。住んでみないとわからない。

私は、いっぱい見ると迷い始まって決まらない。

頭で考え、折角の直観が使えなくなる。

決めた[E:house]の前を[E:car]で通った時、にここでしょ?と、場所もわからず思わず言っていた。

ここに住むように呼ばれているみたい。

この猛スピードの後になにが起こるか楽しみ[E:heart02][E:heart02][E:heart02]


「bills」セレブを魅了した世界一の朝食

梅雨が明けるのを待てずに湘南に。

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七里ガ浜の海岸沿いに2008年3月にオープン。オーストラリアのスターシェフ ビル・グレンジャーがシドニーでオープンした「bills(ビルズ)」の海外初出店へ。 シドニー店のファンにはトム・クルーズやキャメロン・ディアス、レオナルド・ディカプリオなどハリウッドセレブの名前が列挙され、世界一の朝食と言われ、シドニーの朝食文化を変えたといわれる程、影響力を持っているレストラン。それも納得の美味しさ。

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江ノ電の七里ガ浜駅から直ぐそば、海岸沿いの国道134線に面するロケーション。「bills」は、コンクリート打ちっ放しのモダンでシンプルな建物にあり、週末に都会からweekendにステイする人達向けの居住空間、サーフショップ、ヘアサロンなどがある。中央の階段を上がった2階に「ビルズ」はあり左右に食事スペース、ラウンジカフェスペースと分かれている。

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「スウィートコーンフリッター w/ローストトマト、ほうれん草、ベーコン、アヴォカドサルサ」は、フレッシュなコーンがたくさんはいった2枚のコーンフリッターの間にグリルしたトマトとベーコン、サラダほうれん草がサンドされ、アボガドサルサがトッピング。出来立ての熱々で供されたフリッターの表面はカリカリ、ベーコンと一緒に頂くと塩加減が丁度よい。アボガドサルサは、ピリッと辛くコリアンダーの香りも効いていて、アボガドのコクがコーンととても良い相性。

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「リコッタパンケーキ w/フレッシュバナナ、ハニーコームバター」は、ふわふわのとろとろで口に含むと、とろけてしまう美味しさ。そしてトッピングされているのはシドニーのカフェがマネをした「ハニーコームバター」は、バターに蜂の巣とハチミツをミックスして作られコリコリした食感があり、ほのかな甘みがリコッタチーズのほのかな酸味とも絶妙。甘さはメープルシロップで好きな甘さに調整していただけるが、メープルシロップをたっぷりかけてもしつこい甘さにならない。

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定番メニューの「bills clasics」はモーニングからディナーまでオーダーが可能な3品で、この他に「オーガニックスクランブルエッグ w/トースト(1,200円)」があり定番中の定番。 「パイナップル、メロン、ミントのフラッペ」はミントの香りがしっかりするのにパイナップルとメロンもそれぞれ香り、素材の良さがとても活き甘すぎずサッパリのおススメドリンク。 湘南の海が目前に広がる絶好のロケーションでのサービスは湘南らしいフレンドリーな明るいサービス。BGMもアップテンポで朝からテンションが高くなる。インテリアはコンクリートと白木でとてもシンプルな造り。ラウンジカフェスペースではカラフルなチェアーやソファがアクセントに。座席は隣りとの間隔がたっぷりとあり、海を眺めゆったりとした時間が過ごせる。天気の良い日は、テラス席で燦々と降り注ぐ太陽を楽しむことも。

週末はかなり込み合っていますが、湘南の海を見に遊びに来た際には是非立ち寄ってみて

お金では買えない素敵な時間を

kayoのおすすめ[E:heart01][E:heart01][E:heart01]

お友達と[E:heart04]デートに[E:heart04]

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ラウンジカフェスペース

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湘南の海岸はスグ目の前に


パワーのある日本酒

068_2 この日本酒、名前がわかりません。

一升瓶のラベルに『非売品…』の文字が見えましたが。

パワーのあって、きれいなオーラをしている日本酒。

とってもすっきりして大感激美味しかった[E:heart04]

こだわりの食材の料理には、その味に見合うお酒が必要[E:bottle]

また行かないと[E:happy01]


美味しいウニ

春に産卵を終えた6月から8月にかけて、ウニの美味しいシーズンがやって来る。

私はウニと言えばサンフランシスコ在住を思い出す。

シリコンバレーのITバブル時代、サンフランシスコで日本人女性へのデートのお誘いはいつも決まって”SUSHI”。どの店も中国・韓国系アジア人の即席板前の握るオ・シャ・レ・ナ”SUSHI”。そんな店が多いなか、日本人の板前さんが握るお鮨を、ご馳走になったのがきっかけで、私はアメリカ西海岸で採取された採れたてのウニの味にハマッていった。しかし、アメリカ人は誰もウニをオーダーしない。私が美味しく食べる姿を見て、この不気味なオレンジの物体に興味を持つが、あんな巨体の男性陣が皆口にする勇気が出ないでいる姿が可笑しかった。

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ウニは英語『sea urchin』と言い、urchinは、悪戯っ子の意味。ウニは昆布などの海藻を主食にするために、海底を荒らす嫌われ物としてアメリカ西海岸で以前は捕獲して廃棄いた。そこを日本の企業が目を付け、アメリカ側からは廃棄料金を貰い、捕獲したウニを廃棄せず日本で販売すると言うオイシイ商売をしていた時代も。

ロサンジェルス及びサンフランシスコ産の生ウニは日本で通称”ジャンボウニ”と呼ばれ名前の通りとてもビック。現在ではカリフォルニア州の海産物の輸出品中で最大の80億円以上もの輸出をし、アメリカはウニの世界トップの漁獲量を現在保持している。

日本ではウニは、とても珍重され、ウニの漢字は3種もある。生きている状態では『海胆』『海栗』。

世界で取れるウニの8割を消費していると言われている日本では、ここ数年ウニの水揚げ量が激減したために、アメリカ、ロシア、韓国などから輸入が増加。スパーなどで並べられているウニは殆どが輸入品であろう。

ウニは殻から取り出して2~3日位で溶け出して型崩れを始める。腐敗はしていないが見た目があまり良くない。その型崩れを防ぐためと保存のために、硫酸アルミニウムと硫酸塩から出来ている”ミョウバン”を使う。ウニを高濃度のミョウバン水に長時間漬けこむ、形が長期間崩れないウニに仕上げられる。ウニに苦味が感じられるのは、このミョウバンの苦味。本来、ウニには苦味はなく、甘くてコクがある旨みがあるのにその味を味わえないのはとても残念。

形が崩れないウニを出荷するのも、消費者からの要望・需要があるからこそ。

本当に美味しいウニを提供しようと、ミョウバンを使用せずに出荷している生産者たくさんもいる。

これからの時代、自分の価値観で求める物を判断し、それを見極める力が大切に。


キヨエのオリーブオイル

セミナー出席のお土産として、オリーブジュース100%オイル〈キヨエ〉を頂いた。

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フードアナリストの仲間のおススメで、このオリーブジュースを毎朝小さじ1杯飲んでいる方がいて、ともて気になっていた所だった。

頂いたのは、化粧box入り。まず、見た目が可愛い。ボディーはサーモンプンク、キャップはブルーグレーでボディーと同色のリボンまで付いている。気に入ったパッケージはキープし、小物入れなどとして使用する私。このパッケージもキープ即決定。

フードアナリスト大先輩のF氏が有名シェフの名前を列挙し熱く語るこのオリーブオイル、色は透明のイエローがかったグリーンでとても澄んでいる。口に含むとオリーブの香りが

高く広がり、フレッシュなジュースのよう。喉ごしもさらっとし、喉を通る瞬間に香りが大きく広がる。さらっとしているが、オリーブの味わいは深い。

HPを見ると、その製法にポイントがある。まず、完熟した実だけを収穫し、寝かさずその日に圧搾。そして寝かせて分離したオイルの上澄みをフィルターに通さず瓶詰めをする。

この製造方法、とても自然派ワインの醸造法と似ている。ワインもぶどう果汁100%のため、ぶどうが命。ブドウ収穫のタイミングはとても大事。そのブドウのクオリティーでワインが決まるとも言えるほど。多くのワインの醸造では瓶詰めをする前にフィルターを通し、酵母かすなどのオリを取り除く。自然派ワイン生産者の多くは、ワインの味わいに自然な旨みと風味を与えるために、極力人口的な過程を排除して生産する。

キヨエの産地は、ワインの生産も盛んな南オーストラリア産。オーストラリアも自然派ワインが沢山ある。

ワインをテイスティングするようにオリーブオイルの味わいも大変奥深い。もっと勉強してこの味わいを伝えていきたい。


ワルン・ロティ パンの勉強会

日本フードアナリスト協会ブレッド部主催のパン講座に出席。

目黒区洗足にある「ワルン・ロティ」店主大和田聡子さんが講師。自宅を改装して、週末だけOPENしているその店で、パン焼きも販売もすべて売り切れまで一人で行っている。その人気のパンは、農学博士のお父様が開発した小麦「コユキコムギ」とオーガニックレーズンで作った自家製天然酵母で焼き上げている。

講座は日本の現在の小麦自給率14%[E:eye]から始まり、小麦の種類には春小麦と冬小麦がありその違い、グルテンの含有量でも分類される、パンの焼き方、天然酵母の作り方、そしてやっと、パンのテイスティング(カンパーニュ、おもちパン、丸パン、玉葱、もひとつ丸いパン)、最後にお待ちかねのパンとワインとチーズの組み合わせ[E:heart02]

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大和田さんの大変篤い思いに、その晩はなかなか寝付けませんでした。

フードアナリストとして、食の提供者から直接お話を伺うことはとても大切。そしてその想いを伝えることが非常に大切。

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萬珍樓 點心舗 in 中華街

友人のTさんと中華街で大好きな飲茶ランチ[E:lovely]

久々の『萬珍樓 點心舗 』、とってもゴージャス[E:heart02]今回は3,000円の点心コースの『特選点心膳

Tさんとは1年振り位になるので、話していたら気が付けば2時間半も経ってました。その後、元町でフラワーアレンジのレッスンに行く所だったので、遅刻してしまったかしら、ごめんなさい[E:wobbly]

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ファサード

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kayoのおすすめ[E:heart01][E:heart01][E:heart01]

お友達と[E:heart04]デートにも[E:heart04]

予算[E:yen][E:yen][E:yen] 飲茶にしては高め。でもゆったり出来るのでシチュエーションで選んで


ブログ始めます!

はじめまして、フードアナリストのkayoです。

日々の生活で感じたことや美味しかったことなど綴っていきたいです。

目標は毎日更新、千里の道も一歩から。

と言う事で始めの一歩を歩み始めます。