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宮城県の美味しい食材を使ったオリジナルメニューその1 @新宿伊勢丹

コチラで伊勢丹の取り組みをご紹介しましたが、この秋の伊勢丹新宿店のレストランとカフェは宮城県の食材にフォーカスしています。

宮城県と言えば、私がまず思いついたのは、「萩の月」「笹かまぼこ」「牛タン」。

 

伊勢丹新宿本館7階のイートパラダイスやカフェの宮城県特集では「ふかひれ」「枝豆」「桃生(ももう)ポーク」「金華鯖・戻り鰹」の食材を使ったここだけでしか味わえないオリジナルの一品が提供されます。

 

まずは「ふかふれ」

宮城県の気仙沼から届いた贅沢なふかひれです。

今では日本でのふかひれの生産量の9割も占めていますが、もともと、気仙沼では鮪の延縄漁が盛んで、たまたま鮪の網に鮫がひっかかり、そのヒレを加工して、その乾燥技術が優れていたので、日本の最大の生産地になったのだそうです。

そんなふかひれを使ったメニューで私が今回のメニューで一番気に入ったのがこちら。

鮨 魯山 「魯山流特製はらこめし」 2,940円

RIMG2223.JPG 鮨+魯山.jpg

はらこめしには、決まった味というのはなくて、各家庭でそれぞれ違っていて、母から娘、嫁へと引き継がれている 郷土料理だそうです。

 

RIMG2224.JPG

フカヒレは鰹出汁に寝かして味付け、三陸産の鮭は穴子の煮汁で味付け、いくらは醤油付け。それぞれの食材の美味しさがシンプルに味わえます。

 もう1品のふかひれ料理は

ベジチャイナ南国酒家「宮城県産の三宝 活〆帆立貝のふかひれウニクリームソース御前」 2,415円

RIMG2220.JPG 南国酒家帆立.jpg

太いしっかりしたふかひれと甘いウニがたっぷりクリームソースに入って、大きな帆立貝は火加減がばっちり☆。

ブロッコリーやヤングコーンなどの野菜の火加減もシャキシャキ感があってクリームソースと一緒に食べて楽しめます。

ベジチャイナ南国酒家:セット.jpg

 スープや点心もついたセットでご提供されます。

 

 

次は「桃生(ものう)ポーク」

桃生ポークは宮城県のブランドポークで、飼料にステビアを加えて与えて独特な育成法をしています。カルシウムが豊富でくせがなく、あっさりした中にコクがあるのが特徴です。

1品目は

ラ・ターブル・エディアール 「桃生ポークのロースト、サラダ仕立ていちじくの香りを添えて」 1,260円

RIMG2205.JPG ラ・ターブル・エディアール.jpg

じっくりとローストされた桃生ポークは、さっぱりしているのにジューシーできめ細かくとてもやわらかで、とろける位のやわらかさ。

いちじくソースの甘さとからまり、うま味が増します。

 

2品目は

イセタンダイニング 「栗原さんちのブュッフェより 桃生ポークのソースカツ丼(栗原はるみ氏レシピ)」 1,890円

RIMG2228.JPG イセタンダイニング.jpg

シンプルなカツに胡麻がタップリのウスターソースの入ったソースがたっぷりかかり、ご飯とキャベツの千切りと一緒に頂く、栗原はるみさんらしい家庭でできるとてもシンプルな一品。

 

宮城県特集 枝豆を使ったメニューは次回

 

 

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