グルメ
夏の懐石料理 備忘録
「飛雁閣 ひがんかく」のフカヒレ姿煮 @銀座
「飛雁閣」と言うと大きな鮑が有名ですが、フカヒレもたいへんこだわりをもって提供されています。
飛雁閣では、飲茶のコース、ランチと伺いましたが、
今回は『フカヒレの姿煮』を頂きに行ってきました☆
厨房が直ぐ近くなので、テーブルに出て来た時には熱々です♪
こちらで出されるフカヒレは厨房で乾燥した真っ黒な原ピレから皮を剥がす処理からするこだわり。
フカヒレのまわりのコラーゲンは上海料理ではそのまま使用しますが、本場広東料理ではまわりのコラーゲンも除きます。
そこには、ほうきで掃いたように、フカヒレのしっかりした繊維がきれいに見えてシャキッとした食感☆
フカヒレはには味はないので、ソースの味が命。
ソースは、鶏と金華ハムをタップリ入れて取った「上湯」に飛雁閣特製 無化調のオイスターソース。
最後は紅酢を少したらしてさっぱりと。
フレンチの前菜のようにキレイですね
ちょっとずつ、色々頂けるって女性には嬉しいですよね
皮がとっても薄くて、肉汁がタップりで大好き☆
ダックの皮を2枚も入れて巻いています!
皮は薄くモチモチ
フカヒレと一緒ですが、厨房が近いので、皮はまだ温かくやわらかく出して頂けるのがうれしい
ソースにはリンゴ、イチゴ、キュウィのフルーツの酸味とマヨネーズ
鶏はサックリ。
レモンソースには、甘辛のタイのスウィートチリソースが入ってます。
トマトとタマゴのあっさりしたスープ
鮑とフカヒレがタップリはいったリゾット風の土鍋焼き飯
鮑の旨みが凝縮されていて、口に含んだ時の鮑の香りが忘れられません~これを書きながら、ヨダレが出てきてしまう程
ほのかに温かく、ほのかに甘いやさしいデザート
そこに、ボンベイサファイヤというジンを少しかけるとガラっと大人の味に
私はタップリとかけさせていただきました☆
今年の夏はこのボンベイサファイヤをかけていただく、燕の巣とマンゴーのデザートを食べに計画中!
銀座飛雁閣 ぎんざひがんかく
東京都中央区銀座8-9-15JEWEL BOX GINZA 9F
03-3572-7111
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ブノワ BENOIT @表参道
小島景シェフが4月からベージュに異動される前に伺った「ブノワ BENOIT」
伺ったのは日曜日のディナー。日曜日は、8000円以上のボトルワインが全て50%OFF
ご一緒したのは、ブルゴーニュワイン好きのSayumiさん。
勿論選んだワインはブルゴーニュ
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CHAMBOLLE-MUSIGNY 2006 CHRISTOPHE BRYCZEK 12500円が50%OFFでした~
選んだのは3600円の本日のディナーメニュー
まずはいつものチーズ風味のグジェール
乾杯は前回気に入ったシードル
臭みが全く無くマリネされているニシンの下にはとても柔らかい北海道産のジャガイモ
そしてとっても甘い玉ねぎ
まずは蓋付きの鍋とブイヨンのスープ、ディジョンマスタードがテーブルに
そして、自分で鍋からお皿に。ディジョンマスタードをタップリ付けて
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ポワロネギは大きくなる前に収穫して貰うように特別に頼んでいるそう。こんな小さいのは初めて。とっても柔らかく、ポワロの甘さと香りを最高に引き出してます
やはり、小島さんのお料理はメインよりも野菜がとっても印象深い
今回かなりボリュームがあったので、チーズもデザートも行かず、ハーブティー
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そしてそして、2月のランチで頂いた10%OFFチケットも使わせて頂いたのでとってもお得に☆
ここに飾ってあるエフェッル塔、1889年のパリ万博を記念して建造された際にグズタフ・エッフェル氏が制作された模型なんですって
お化粧室も絶景☆
最後に小島景シェフにご挨拶も出来ました♪
ベージュも小島シェフが落ち着いた頃、伺いたいです~
ブノワ BENOIT
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 10F
03-6419-4181
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「酒・肴処 司」のアンコウ鍋 @都立大学
天然物にこだわって、美味しい料理がとてもリーズナブルで食べられると数年前から聞いていて、やっとこの冬にアンコウを食べる会にお誘いして頂き行ってきました♪
都立大学駅からは線路沿いに真っすぐですが、お店が入っている建物がスナックなどのテナントビルでとても昭和っぽい建物の2階。
店内もまたとても昭和っぽい。席は、掘りごたつの小上がりに15人位でいっぱいで、あとはカウンター。
ご主人が厨房で料理をし、客席は奥様の担当で、ふたりでお店を切り盛りしています。
その日の朝に仕入れたアンコウをご主人が吊るし切りで捌いたばかりのアンコウづくしのお料理です。
皮がプルプル♪
そのまま何も付けずに頂くとアンコウの甘みがしっかり楽しめる。歯ごたえもあってとっても美味しい☆
スープには、たっぷりの肝が溶かされてとても濃厚。
まずは、身以外のアンコウを入れて
そして、肝がEXTRA
そして野菜を入れていただきま~す
最後の雑炊は、鍋を一度下げて出来上がってから運ばれてきます。
雑炊と一緒に白菜漬けを頂くと、お腹一杯ですが、またお箸が進みます。
今度はふぐやスッポンのお鍋も行ってみたい。
酒・肴処 司
東京都目黒区中根1-6-10大和ビル2F
03-3723-7548
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ブノワ BENOIT @表参道
パリのブノワに行って、とっても美味しかった!と言う友達と、じゃ~東京のブノワ行こう!となりフレンチのブノワ BENOIT へランチ。
入り口のお迎えから最後のお見送りまでとてもお店の方の対応が気持ちよく楽しい時間を過ごせました☆
11階の眺めの良い店内はほとんど女性
お料理は前菜、メイン、デザート、ドリンクの3500円のプリフィックスのコースをチョイス
食前酒は、リンゴのお酒 シードル
色はとっても濃くて、香りもリンゴっぽく、甘めでとっても飲みやすく女性好み
まずはグジェール
チーズ風味のプチシュー
パンは、カンパーニュ。私の好きなもっちり感ではなかったですが、バターと一緒に頂くとしっとりしっくり。
前菜の「卵とポロ葱のボジョレー風」
ポロ葱は、テリーヌのように美しく形どられポーチドエッグ、ボジョレーワインを使ったピンクのソースが添えられてます
ポロ葱は、とても柔らかく、野菜の甘みがよく出ています。
メインの「デットドコション ラヴィゴットソースとじゃがいも」
まさに、ビストロ!というメニュー。じゃがいもの柔らかさねっとり感が良い感じ
前菜のポロ葱といい、このジャガイモといい、さすが野菜を愛する小島景シェフの一品
写真はないのですが、友達のオーダーは「タラのソテーと野菜のアイオリソース」。
私のテット・ド・コションもそうですが、ガルニチュールがお皿の手前側にドン!とあり、野菜がメインのような扱いをこちらではされています。
今でも小島シェフは鎌倉の連売で野菜をたーくさん買って、電車に乗って表参道までいらしているそう。
サービスの方からはシェフの野菜に対する強い情熱を熱く語って頂き、シェフとみんながひとつになって東京のブノワを盛り上げて行っているのを感じました。
デザートの「リンゴのロメルトフ」
素焼きの器がロメルトフというので、この名前。
3時間もオーブンでじっくりと焼き上げてます。
クロテッドクリームと一緒に
こちらは「チョコレートとキャラメルのブノワ風 牛乳のアイスクリーム」
その後、コーヒーor紅茶、マドレーヌの小菓子
美味しいお野菜を頂きにまた行きます♪
ブノワ BENOIT
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 10F
03-6419-4181
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