日本のワイン 甲州 キュヴェ・ドゥニ・デュブルデュー2006
今日のワイン講座でのテイスティングは以前から気になっていた日本の白ワイン「甲州Koshu」。
2008年1月に新聞で記事を読み、日本のワインが海外に出る時代になったのだ!と誇らしく嬉しく思っていた。
そしてヨーロッパ特にフランスの寿司ブーム。日本料理に日本のワインとマリアージュをしたい。という切実な要望と需要を見込んでだろう。
日本でEU認定第1号。ヨーロッパに初めて輸出、販売が認められたワイン。辛口でとてもスッキリ。今までの日本の白ワインのイメージを一新させる。私はとても気に入った。
世界のワインの価格や味まで左右してしまっているかのロバート・パーカーが88点を付け、日本初のドライな辛口ワインを絶賛している。彼は「次世代の寿司ワイン」と言っているそう。ホント、日本料理にぴったり。
勝沼にある中央葡萄酒㈱がコンサルティングを依頼したのは、フランス人の醸造家ドゥニ・デュブルデュー教授。日本特有の品種の「甲州ぶどう」を世界に通じるワインにするために。
エチケットのデザインは世界のアーティスト「千住博」さんを起用。
世界に益々羽ばたいて欲しい。
分類:白ワイン
品種:甲州100%
醸造:中央葡萄酒㈱ グレイスワイン
価格:2,100円
前の記事:「「ミシュランガイド東京2009」にお酒マーク」
次の記事:「樽酒の開け方」
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 日本のワイン 甲州 キュヴェ・ドゥニ・デュブルデュー2006
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://chez-kayo.com/mt/mt-tb.cgi/114


コメントする