ワルン・ロティ パンの勉強会
日本フードアナリスト協会ブレッド部主催のパン講座に出席。
目黒区洗足にある「ワルン・ロティ」店主大和田聡子さんが講師。自宅を改装して、週末だけOPENしているその店で、パン焼きも販売もすべて売り切れまで一人で行っている。その人気のパンは、農学博士のお父様が開発した小麦「コユキコムギ」とオーガニックレーズンで作った自家製天然酵母で焼き上げている。
講座は日本の現在の小麦自給率14%[E:eye]から始まり、小麦の種類には春小麦と冬小麦がありその違い、グルテンの含有量でも分類される、パンの焼き方、天然酵母の作り方、そしてやっと、パンのテイスティング(カンパーニュ、おもちパン、丸パン、玉葱、もひとつ丸いパン)、最後にお待ちかねのパンとワインとチーズの組み合わせ[E:heart02]
大和田さんの大変篤い思いに、その晩はなかなか寝付けませんでした。
フードアナリストとして、食の提供者から直接お話を伺うことはとても大切。そしてその想いを伝えることが非常に大切。
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kayoさん。更新してますね!
パンの講座おもしろそうですね!こうやって、そのものができる過程や理由を知るの楽しいですね。
akiさん。ありがとう!
毎日更新と言いながら週一更新です。
更新するだけ、自分でエライ!と思ってます。