満開の桜を観に、「東京都庭園美術館」に

西洋庭園にも桜

東京都庭園美術館は1933年に朝香宮邸として建てられた建物をそのまま庭園美術館として公開しています。
アール・デコはアール・ヌーヴォーの次に流行ったデザイン様式。1910年代後半から1930年代にかけてヨーロッパとニューヨークで流行った幾何学をモチーフにしたデザイン。
大好きなルネ・ラリックの作品も当時のまま
正面玄関のガラスレリーフ扉

大食堂のシャンデリア

東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9
03-3443-0201
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「サントリー美術館所蔵品展 おもてなしの美 ― 宴のしつらい」展を観に。
開催期間の前半は正月がテーマで後半は雛祭・花見と展示品の入れ替えがあり、私は行ったのは後半。
まず入ると、江戸時代の雛人形がお迎え。

古くからの日本人のおもてなしの心が美しい展示品を観て伝わってくる。
図録はかなり詳しい説明がされているので、今じっくり読んでます。
3月14日まで開催なので、是非行ってみて。
サントリー美術館
東京都港区赤坂9-7-4
東京ミッドタウン ガレリア3階
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1920年から1930年代のルネ・ラリックの希少なアンティークガラスにいけばなをいけるというとっても贅沢ないけばな展に行ってきました。

ルネ・ラリックのアンティークガラスは美術館などで飾られていますが、実際に水を入れて花を飾っているのはあまりないのでは。

お花は、ガラスも主役なので、あまり主張せず、ガラスの良さを引き出すよう。
アンティークガラスは、水が入り光が差し、いきいきと輝いてる。

この個展は、友人の草月流の親子3人、大久保有加ちゃん、安花ちゃん姉妹とそのお母様州村衛香さんの作品
花器として使用しているアンティークガラスは全部販売していて10万円位から160万円位までで買えるんです。

私がとっても欲しいのはつがいのインコのアンティークガラス160万☆

と、ゆりの器40万円
2009年11月8日まで開催しています。
とっても素敵な個展なので是非行ってみて♪
IKEBANA ATRIUM
東京都港区高輪3-13-1
グランドプリンスホテル新高輪1階
03-3444-8744
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途上国の子供たちに十分な教育を受ける環境づくりのサポートを目的に去年から始まったチャリティーイベント"ROSES." 世界の子供の6人に1人は貧困のために教育を受けられていないのだそう。
お友達の作品を見に行ってきました。
様々な分野のアーティストの方や女優さんなどたくさんの方々が参加され、ローズをモチーフにした作品を制作して展示販売しています。
チャリティーアート展覧会 「ROSES.」
展示会開催日時:2009年7月14日から7月20日まで
展示場所:スパイラルガーデン 1F 東京都港区南青山5-6-23
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私の好きな真紅の螺鈿

大好きな東山魁夷画伯が原画を描いていたのです。
海の生物をどれもうまく特徴を捉えて描かれています。
漆塗りと螺鈿細工は韓国の漆工芸の第一人者「全龍福(チョン・ヨンボク)」先生
真紅の漆に埋め込まれた黒蝶貝の螺鈿がとっても綺麗

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